果川(クァチョン)「ソウル大公園動物園」散策にぴったりのコスパの良い動物園

「ソウル大公園動物園」は、動物を見て楽しめるだけでなく、ウォーキングにも最適な場所だ。

ソウル大公園動物園

2025年9月8日 訪問

「ソウル大公園動物園」はソウルランドの動物園ではない。

ただし、ソウルランドが隣にあるため、「ソウルランド動物園」と呼ばれることがあるのだと思う。

現地決済の場合、動物園の入場料は大人5,000ウォン、子ども2,000ウォン、青少年3,000ウォンだ。

規模や見どころを考えると、入場料はまったく高くないと感じる。

北門の内側付近にあるトラのオブジェ。『ソウル大公園動物園』北門
透明な窓から見えるチーターとライオン。ランサーパンダ。

ヒョウが通りながら下を見下ろせる通路がある。

誰の発想かは分からないが、良いアイデアだと思う。

ヒョウ

暑いせいなのか、食事をして眠くなったのか分からないが、トラは横になっていて、顔をはっきり見ることができなかった。

透明な窓から見えるトラ。鉄柵から見えるワシ。ゲンブク。

イルカストーリーホールの建物で、おやつを5,500ウォンで買って食べた。

ソース容器の口にソースが付いているのを見て、ソースはかけなかった。

きれいに拭いてあれば、かけたと思う。

一つ良かった点は、炭酸の抜けたコーラではなかったことだ。

「ソウル大公園動物園」の中に、きちんとした飲食店があればいいと思う。

洗練されているというより、全体的に老朽化した印象だ。

2025年9月8日時点では、飲み物を買う程度が無難に感じた。

そのため、食事は動物園の外ですることにした。

「ソウル大公園動物園」の場所と駐車場

「ソウル大公園動物園」の道路名住所は、京畿道果川市大公園広場路102。

個人的には、国立現代美術館・果川駐車場に車を停め、歩いて動物園北門から入場するのがおすすめだ。

果川駐車場は有料。

カーナビの目的地は「ソウル大公園動物園」ではなく、「国立現代美術館 果川駐車場」に設定するとよい。

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